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くう・ねる・あそぶ・なく・わらう

暮らしの中で共感する力を育む。
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食べることと、寝ること。
そしてこどもは遊ぶこと、少し大きくなったら働くこと。

それはどれも暮らしの原点です。

わたしたちは、暮らしの中で共に笑い合い、時にはぶつかり合い、ゆるし合って互いを理解していきます。
そこから思いやりの心は生まれ、共感する力が育つのです。

Kids'AUキャンプでは、4泊5日の共同生活の中で「食べる時間」と「寝る時間」を大切にしています。
…といっても、こども同士が仲良くなるための何か特別な仕掛けがあるわけではありません。ただ、こどもたちの自由な時間を大人が邪魔しないように、そっと見守るだけ。「同じものを食べた」「同じ部屋で寝た」という体験そのものが、こどもたちの心を開いていくのです。

そしていつのまにか家族のような親近感を覚えた頃に、キャンプは終わりを迎えてしまいます。
「また会おうね」「絶対にね」…そんな思いを込めて抱き合うこどもたちの姿が、このキャンプの原動力になっているのです。




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