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大草原のスケールを体感する
Kids’AU Camp in MONGOLIA

モンゴルで開催されるKids'AUキャンプは、
ウランバートルJC の協力により行われています。

2012年 in ウランバートル

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2008年 in ウランバートル

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2007年 in ウランバートル

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2006年 in ウランバートル

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Video

2012年キャンプの様子です。(9.5分)

Kids’AU Song

Kids'AUモンゴル支部が、2011年にオリジナルソングを制作しました!ビデオ付きでお楽しみください☆

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Voice - 「2006年・モンゴルへ旅して」四年一組 山田悠稀くんの作文 -

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voice2006.jpg ぼくは、今年の6月、一人でモンゴルに行ったんだ。北東アジアの子どもたちが集まる、キッズAUというキャンプにさんかするため、モンゴルに行ったんだ。 このキャンプは、かんこく、ちょうせん、モンゴル、ロシア、中国の、北東アジアの国の子どもたちが、小さいころから仲良くすれば、戦争やあらそいがおこらない・・・という考えで始まったキャンプなんだ。とってもいい事だと思う。
 モンゴルに行く一週間前、名古屋で説明会が開かれたんだ。日本から行く10人が初めてたいめんした。「どんな子たちが来ているんだろう」。ぼくはどきどきしていた。

 会場に着くと、もうほとんどの子たちがとうちゃくしていたんだ。ぼくのむねのどきどきは、もっと大きくなった。 せっきょくてきに友達を作ろうと決めていたぼくは、ゆうきを出して会場の中に入っていったんだ。

 そこで「ソンホ」と出会った。ソンホも、なかなか仲間に入れず、一人で立っていた。そんなソンホに、ぼくから話しかけてみた。そうしたら、ソンホもうれしそうに、「友達になろう」と言った。 ぼくたちは、とても気が合う友達になれたんだ。 モンゴルに行くのが楽しみになってきた。

 出発の日、セントレアまで、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、そして妹の悠美、全員で見送ってくれたんだ。とってもゆう気づけられた。 出国ゲートをくぐった時、「よし!」と自分にかけごえをかけた。 東京でのりついで、モンゴルまで5時間半かかった。 行きの飛行機は、とにかく、とにかく、ゆれた。正直こわかった。

 モンゴルは、ひょうこうが高くさんそがうすいので、走るとすぐ、苦しくなるんだ。だけど、そんな事も楽しく感じた。 草原ばかりで、山はあるのに木は少ない。白夜のため、夜でもずっと昼間のように明るくて、10時くらいにやっと暗くなるんだ。

 モンゴルの人たちは、「ゲル」というテントのような家に住んでいて、ヤギのミルクを飲んでいる。一口飲んだら、はきそうだった。はっきり言ってまずい。モンゴルではラクダも見た。 なんと、乗ることも出来たんだ。ラクダに乗ったことは、一生忘れない思い出になるだろう。 かんげいパーティーを開いてくれたり、モンゴルの人たちは、いつもあたたかくむかえてくれたんだ。 テレビ局の取材も来ていた。 ぼくはモンゴルで色んな物を見て、色んな物を食べて、とても良いけいけんが出来たと思う。

 だけど一番は、言葉が通じないけど、色んな国の友達と同じ時間をすごせたこと、それが宝物だ。 ぼくは、大人も、戦争やあらそうことばかりせず、ゆうきをもって、「友達になろう」と、言うことが出来たら、きっとうまくいくと思うんだ。 大きくなったら、そんな大人になれたらいいと思うんだ。初めはどきどきするけど、たった一言で、すごく楽しくなれるんだ。

 最後に、このキャンプにさんかさせてくれた、お父さん、お母さん、そしておうえんしてくれた学校の先生へ、クラスのみんなへ、一言、「ありがとう」と伝えたい。

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